2017年03月13日

エイジングレスの第105回 ココアを飲むと、計算能力がアップするらしい・・別の理由で毎日飲んでますが




 ココアを飲めば計算力アップ──こんな研究結果を森永製菓さんが発表しました。

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ココの計算能力向上結果


 四天王寺大学佐藤広康教授との共同研究で、中学2~3年生の男女207人に実験。ココアか対照飲料(キャラメル風味飲料)を飲んでもらい、45分後に加算計算試験を実施したところ、ココアを飲んだ被験者の方が回答数・正答数ともに高かった。誤答率には有意差は見られなかった。


 ココアに含まれるカカオポリフェノールとテオブロミンは摂取後1~2時間以内に血中濃度がピークに達するとされており、今回の計算能力の向上結果は、この2つの成分による効果と考えられるという。


 ココアの飲用は単純な計算課題の遂行――具体的には注意力や持続的集中力、抗精神疲労など――に効果的であり、学習の効率化や知的作業のパフォーマンス向上につながることが期待されるとしている。

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 「脳は若返る」効果に比べると、インパクトはありませんが、現役の学生さんにとっては、いい話ですし、入試の時のように、1点で天と地の差があるような状況においては、思い込みによるプラシーボ効果も相まって、いい結果につながる可能性がありますので、覚えておいて損はないと思います。


 注意点としては、犬は、テオブロミンに対して、中毒症状を起こすので、お気を付けください。


 因みに、私は、ほぼ毎日、ココアを飲んでおりますが、主な目的は、ミトコンドリアの活性化です。

(老化の原因の一つに、ミトコンドリアの元気がなくなるというのがあります。ミトコンドリアは、細胞内で、細胞の唯一の栄養源であるATPという物質を作っている細胞内の器官です。)


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posted by エイジングレス at 09:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エイジングレス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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