2016年12月15日

健康美容食品 美肌もやしの栽培4 【健康長寿もやしを作ろう!】(4/5)

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育てる!


ピーナッツもやしが順調に生育するには、水分と温度の管理が重要です。


 水は、1日1回、全体が湿る程度に与えます。敷物の乾燥が早いようでしたら、水やりの回数を増やしますが、やりすぎは禁物。何事も適度が大切です。


 温度は25℃~35℃、適温は30℃前後です。夏場は、なにもしないでもいいと思いますが、冬場などは使い捨てカイロを容器の下に置くなど、若干の暖房は必要かと思います。ちなみに私は、冷蔵庫の裏に容器を置いて、暖を取っていました。


 可能なら、温度計を容器に差し込んで温度を測っておくと管理がしやすいです。私の場合、ホームセンターで買ってきた地中温度計を使ってます。先っぽだけ差し込んでおけば良いし、先端が金属なので取り扱いがしやすいです。(オススメ!)


 水分と温度に多少気を使いながら、たまに、蓋をあけて中身を覗き、発育状況を確認しましょう。種まきして2日で、芽がでていれば、完璧です。芽が出ていないようでしたら、温度を上げてみましょう。発芽の最適温度は30℃ぐらいなので、ちょっと低かったかもしれません。


 この芽だし時期に収穫して、食べてもいいのですが(芽だしピーナッツも売ってます)、たんぱく質が完全にアミノ酸に変化するのに1週間かかりますので、栄養効果が最大になるまで、しばらくガマンしましょう!


 その後は、茎が伸びる時期なので、発育状況が確認しやすく、毎日見るのが楽しみです。しかし!!ご用心!!


 古い豆を使うと、このころカビが発生することがあります。おそらく豆に付着していたカビの菌が、高温多湿なカビにとっても快適な環境に目覚めて繁殖するものと思われますが、カビが発生するとあっという間に拡がりますので、もし、見つけたら早めに除去しておきましょう。ほっとくと全滅です。


 また、容器の底に水が溜まっている場合は、多少なら構いませんが多すぎる場合は、減らしてください。水が腐ると、もやしがまずくなります。


 順調に育つと、早ければ5日目、遅くとも8日目には食べごろサイズ(5~10cm)になってきます。



   <注意事項まとめ>

     1、水やりは、1日1回。やりすぎない

     2、温度は30℃

     3、3日目までに芽が出てない場合は、温度が低い

     4、カビに注意

     5、食べごろサイズは5日目~8日目

posted by エイジングレス at 11:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ピーナッツもやし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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