2016年12月14日

健康美容食品 NMNもやしの栽培2 【健康長寿もやしを作ろう!】(2/5)


 ピーナッツの種が手に入ったら、次は栽培の準備です。

 落花生は、5月ごろに種を蒔いて、10月ごろ収穫するのが一般的な栽培ですが、今回はもやしですので、早ければ5日間、遅くても10日間ぐらいで収穫となります。


栽培用の容器を用意しよう!

 ピーナッツもやしは、もやしですので、光が当たらない環境で栽培する必要があります。

 お菓子が入っていた空き缶や透明なプラスチック容器でも、周りを光を遮断できるもので覆えるものであれば大丈夫です。
(お勧めは、牛乳パックです。手に入りやすいですし、栽培が終わった後片付けも簡単なので・・・)
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 とにかく、光が当たるともやしではなく、木になるので、しっかりと光が遮断できるものが必須条件です。(木になったら、そのまま土に植え替えて、落花生作りに挑戦するのも良いかも・・・)

 また、水を使用しますので、水に強い材質であることも必要です。温度的には、高温になることはありませんので、紙以外の材質であれば、大丈夫だと思います。(牛乳パックのように内側に防水加工しているものは、外側が紙でも大丈夫です)

 大きさとしては自由で良いのですが、多き過ぎるとジャマなので、縦横30cm角程度、高さ20cm以下のものが良いでしょう。

 次に、ピーナッツもやしは水が多すぎると種や根っこが腐るし、少ないと育たないので、水はけが良くて適度に保水できる環境作りが大切です。

 そこで、容器の底から5cm程度かさ上げできる網やすのこ状の台を用意し、その上に脱脂綿や木綿の布などある程度保水できる材質のものを台一面に敷き詰めます。
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 あとは、この容器にかぶせる蓋があれば完成なのですが、密閉しすぎると酸欠状態になってもやしの発育によろしくないので、湿度が保てる程度の小さな空気孔を設けておきましょう。

 また、最初のころは、ついつい水をかけすぎるので、出来れば、容器の底に、水抜き用の穴をいくつか開けておくと便利です。 
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   <栽培容器:注意事項まとめ>
     1、光を遮断できるもの
     2、水に強いもの
     3、適度な大きさのもの
     4、密閉しすぎない蓋
     5、保水力のある敷物
     6、5cmかさ上げ&網
posted by エイジングレス at 12:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ピーナッツもやし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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