2016年12月14日

健康美容食品ピーナッツもやしの栽培1 【健康長寿もやしを作ろう!】(1/5)

 ピーナッツもやしの第1回で、リターンエイジングな食材「ピーナッツもやし」の実力の一端をご紹介しましたが、最大の難点は、入手しづらいこと。

 ネット販売はしてますが、近くのスーパーで気軽に買えるような商品ではありません。

 そこで、【若さの復活】に並々ならぬ情熱を傾けられている皆様に、自宅で出来るピーナッツもやしの栽培方法を伝授したいと思います。
 
 基本的に、ピーナッツもやし(ピーナッツスプラウト)の栽培は、水耕栽培ですので、土も使わず、水だけで栽培できるので、ご家庭でも比較的簡単に栽培できます。

 
ピーナッツもやし(ピーナッツスプラウト)の作り方


ピーナッツの種を手に入れよう

 
 ピーナッツ自体は数万種類もの品種があるそうなのですが、日本で出回っているのは、10数種類でしょうか。日本で奨励品種または準奨励品種とされ、栽培されている品種は9種類です。有名なところでは、千葉半立、ナカテユタカ、 郷の香などがあります。

 これらは、大粒種といって、豆が大きく、甘みが強い、主にそのままの形で食する品種ですが、ピーナッツもやしに適しているのは、スパニッシュタイプのジャワ13号、サウザンクロス、白油7-3、バレンシアタイプの飽託中粒、バレンシアといった小粒種です。

 なぜ小粒種かというと、もやし(スプラウト)にしたときに、豆が大きいと調理のときに火が通りにくい、硬くて食べにくいなど食味がイマイチということがあるようです。

 大きくてももやしにはなりますし、思いっきりピーナッツの味が味わえるという利点もあります。ようは、お好みってことですね。(個人的には、小粒種が好きです)

 さて、ピーナッツの種の入手ですが、なかなか困難です。近所のスーパーに売っているピーナッツは、間違いなく炒ったものや茹でたもので、食べるとおいしいのですが芽は出ません (*^_^*)

 ホームセンターあたりでも、まず置いていません。では、どこに行けば・・・

 いわゆるお豆屋さん(専門店)に置いています。ピーナッツだけでなくて、いろんな種類のお豆を取り扱っているお店です。東京だと上野のアメ横あたりにあります。「生ピーナッツ(渋皮付)ありますか?」と聞いてみてください。

 近所になければ、通販がオススメです。「生ピーナッツ 販売」で検索してみましょう。たくさんでてきます。注文の際はかならず収穫から時間が経っていないもの(1年以内)を指定してください。

 1年以上経過した古い豆は、あまり発芽がよろしくないようです。それと、小さい豆か大きい豆かも指定しましょう。なにも言わないと、大きい豆がやってきます。

 また、国産と外国産(主に中国産)がありますので、お好みで指定してください。値段は、国産で1kgあたり800円~1500円ぐらい、中国産で200円から400円ぐらいなのですが、業者さんによって、結構、金額に差があるようです。

 経験から言うと、必ずしも高いものが良いとは限らないので、値切れるものなら値切りましょう。余っても、ピーナッツご飯にしたり、ピーナッツ金時を作ったりと普通に食用として使えますので、多めに注文するのも価格交渉には有利です。

 もやしになると、元の重さの5倍から10倍になりますので、差し当たり100gもあれば十分なのですが、発芽しない豆も結構ありますので、1回当り120g程度準備したいところです。

   <注意事項>
     1、生もしくは種ピーナッツ(※重要)
     2、渋皮付(※重要)
     3、新しい豆(収穫後1年以内)(※重要)
     4、小粒種(お好みで)


posted by エイジングレス at 10:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ピーナッツもやし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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